ソニーがすべてのビジネスシーンにおすすめするMicrosoft(R) Windows(R) XP Professional

バイオ導入事例
02 Windows XP Pro搭載のバイオノートで省スペースと快適なデスクワークを実現!--株式会社乃村工藝社様
株式会社乃村工藝社総合企画統括部 担当部長 中島秀男さん(乃村工藝社グループ 株式会社シーズ・スリー CS第4センター 統括マネージャー兼務) ――乃村工藝社様では、2003年の6月にクライアントPCの全社的なリプレースを行ったそうですね。

中島 はい。東京・芝浦にある本社をはじめ、大阪、札幌、岡山、仙台などの、全国の支店・オフィスにある社内端末を約1,200台切り替えました。部門によって目的やニーズが異なることからマルチベンダーにしたのですが、その中で約130台のバイオノート「PCG-GRS70/P」を、本社の3〜4階にある部門に導入しました。具体的には、この部門の管理や営業などのスタッフが、バイオノートのユーザーということになります。

――全社的にクライアントPCをリプレースした経緯というのは?

中島 弊社では、1998年にWindows 95を搭載したPCを社内端末として導入し、いわゆる1人1台の体制を実現しました。それから5年が経過して、マシンの老朽化や、使用しているソフトウェアのアップグレードなどによる処理速度の低下や、データの肥大化に対する記憶容量の不足、動作の不安定さ(頻繁なフリーズ)など、さまざまな問題が出てきた。これは、5年も使っていれば起こる問題です。また、この間にインターネットと社内LANが普及したことで、Windows 95のセキュリティ面の弱さという問題も出てきて、現場の人間からは早くマシンを変えて欲しいという要望も日増しに大きくなっていました。そういう背景の中で、社内端末のリプレースの検討が始まったのです。

――処理速度の向上、安定した動作、強固なセキュリティの実現。こうした条件から、導入するマシンを選定していったわけですね。

中島 CPUはどのマシンでも同じように速いわけですが、問題はそれと組み合わせるOSです。信頼性・拡張性を考えるとWindows XP Professionalにしたい。だから、導入するマシンはXP Proを搭載したモデルでないとダメという条件がありました。それともうひとつ重要なのが、ビジネスへの対応です。XP Proへの対応もそのひとつですが、ビジネスに対応できるモデルが揃っていることと、メーカーとしてビジネス利用に対するサポートがあること。この2つをクリアしていることが、まず最初の導入要件でした。

――ビジネスにも十分に対応できるマシン/メーカーとして、バイオノートとソニーを評価していただいたのは、非常にうれしい限りです。

中島 弊社としては、実際にビジネス上のおつきあいもありますし、ソニーブランドに対する信頼性もあります。実際、98年の導入のときにも「なぜソニーのPCにしないのか?」という声もあった。でも、当時はバイオが出るか出ないかぐらいの時期でもあり、ビジネス対応モデルもサポートの体制もまだ揃っていなかった。その問題が今回では最初からクリアされていたのが大きいですね。ビジネス向けのモデルも出ているし、セーフティー・パスポートなどビジネス向けのサポート体制も揃っていた。だから、現場のユーザーはずっとバイオを待ち望んでいたのですが、それが今回やっと実現したという感じですね。

――導入にあたって、A4サイズのオールインワンモデルであるPCG-GRS70/Pを選んだ理由というのは?

中島 98年のときは、営業スタッフが持ち歩いて使うモバイルでの使用もある程度推奨していたので、画面の解像度が800×600ドットのSVGAでB5サイズのノートPCを中心に導入しました。それを今回は、A4サイズでオールインワンのノートPCにしようということに決めました。ある程度は持って歩いて使うこともあるでしょうが、今回はまずオフィスのデスクで作業をするときに、より快適に使えることを考えたのです。デスクの上の狭いスペースでもシッカリと使えるマシンにしようと。また、液晶ディスプレイのサイズも作業性を考えると15インチのXGA(1024×768ドット)が欠かせない。それで、Windows XP Professionalモデルということで検討して、最終的に選んだのがPCG-GRS70/Pだったのです。
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