Web CG Art Gallery Side-A
['00クリスマスカード]

作品名:2000年クリスマスカード

作成時期:2000年12月

エピソード:
庭に飾ったクリスマスツリーのエレメントのカードに子どもの顔を合成してしまおう!というアイディアが浮かぶ。さっそくツリーをデジカメで撮影、以前Painterで描いた子どものスケッチ作品をPhotoshpで合成した。さらにPictureToyでメッセージや飾りを入れて完成。子どもは、自分の顔がプリントされたカードを見て大喜び。この作品は実際にクリスマスカードとして友人や親戚にお送りしたのだが、とても反響があった。

['01New Year Card]

作品名:2001年New Year Card

作成時期:2000年12月

エピソード:21世紀の幕開け!記念すべき新世紀初となるPainterで描いた年賀状。まだまだ手の届かない「宇宙旅行」だけど、子どもが大きくなるころには気軽に「ちょっと月まで行ってきまーす!」…なんて世の中になっているのだろうか。「2001」の文字を宇宙船に見立て、窓に子どもの顔写真を合成してみた。メッセージは華々しくレインボーカラーで。天の川の無数の星は、ブラシ機能で描いたので以外に面倒ではなかった。

['01New Year Party 案内状]

作品名:2001年Year Party 案内状

作成時期:2001年12月

エピソード:21世紀最初とあって、新年会・幹事の私も案内状づくりには気合いが入った。建物の撮影には少し手間取ったけれど、シャンパングラスなどの小物は手近なものを利用したので予算は用紙と切手代でOK。アイディア次第でずい分低コストで仕上がるものだ。暮れも押し迫り、どうにか完成。郵便だと到着が間に合わない遠方の方々にはメールに添付して送信。当日、案内状を持参してくれた友人たちが「大人の雰囲気があってかっこいい」と、なかなかの評判だった。

[びっくりポートレート]

作品名:びっくりポートレート

作成時期:2001年1月

エピソード:1歳になった子どもの記念の一枚を見て、親ばかぶりを発揮してしまった。よちよちと歩きながら周りのものを投げたり壊したりしていく様は、まるで怪獣のようだった。そこで、怪獣映画で必ず壊されてしまう「東京タワー」やシンボル的な建物の写真と子どもの写真をPhotoshopで合成して、ちょっと変わったポートレートをつくってみた。
バックには富士山。
われながら面白いアイディアだと思う…。

びっくりポートレート・ムービー編(QuickTime ムービー)はこちらから>

※QuickTime プラグインをインストールしてからご覧ください。
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