DVスキルアップセミナー
バイオ活用ガイド
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ナレーション収録のテクニック

ナレーションを収録するには、(1)静かな部屋で(2)ビデオカメラのマイク(用意できれば外部マイクをビデオカメラのマイク端子に接続して使用)に向かって喋り、(3)ビデオテープの音声トラックに記録し、(4)映像と同様にDVgate Motionでバイオのハードディスクに取り込む・・・のが、手軽でお奨めできます。そこで、ここではナレーションを上手に喋るためのテクニックを紹介しましょう。
●喋る速さは、400字原稿用紙1枚を1分が目安
このスピードは1秒/約7文字で、原稿を読み上げるにはかなり速いように思いますが、耳で聴くと普通の速さに聞こえます。自分ではかなり早口に喋って、ちょうど良い速さだと思っていいでしょう。

●マイクから少し離れて、大きめの声で喋る
小さな声ではどうしても滑舌が悪くなります。またカラオケのようにマイクに近づきすぎても聞きづらい音になってしまいます。できればイスにきちんと座り、胸を張って、マイクを口元から少し離して、大きめの声で喋ると良いでしょう。

●時間の調節は、速さではなく間で調整
ナレーションを付ける部分より喋る原稿が短い場合に、ゆっくりと喋って時間を合わせようとすると、素人の場合にはかえって聞きづらくなってしまいます。このような場合には喋りのスピードは一定にして、句読点の部分(息継ぎ部分)で間を取って時間の調整をすると良いでしょう。

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