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VAIOアクセサリー優待 10月のおすすめ VGP-BMS77 こだわりの使いやすさが、VAIOをより快適にする充電中も美しいたたずまいのレーザーマウス

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2008年10月、非接触充電式のBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS77」が登場。オブジェのように洗練されたデザイン、電池交換不要の非接触充電式、最大解像度1600dpiの高感度レーザーエンジンやPTFE(フッ素樹脂)底面ソール、軽量化によるなめらかな操作感など、充実の機能性を実現。

「VGP-BMS77」の特長と共に、設計者とデザイナーから開発秘話を聞いた。

フル充電で約4週間稼動の利用を実現した、こだわりの「非接触充電」と「電力制御」

[設計担当] 大塚伸悟[設計担当] 大塚伸悟

設計するにあたって、一番重要視したのは「非接触充電式」でした。

これは電話機やシェーバー、電動歯ブラシなど広く使われている、電磁誘導を利用した充電システムです。従来型のようにマウスのクレードル(充電台)にある電気を流すための金属接点を無くし、非接触での充電を実現させています。 これによって、接点に付着するゴミや接触不良による充電ミスを気にする必要がなく、接点の劣化による故障の心配もありません。

この充電システムの採用にあたっては、以前ソニーで電話機を作っていた時のノウハウが役に立ちました。

もう一つのこだわりが、長時間利用&長寿命のための電力制御です。

リチウムイオン充電池を採用することで、乾電池式のように電池交換が不要になりました。また、消費電力のこまめな制御により、フル充電で約4週間の利用*1が可能となり、 外出先でも安心して使うことができます。

さらに、「バッテリーをいたわる」ことにもこだわっています。長時間利用できるとはいえ、実際には、充電が無くなる前にマウスをクレードルに置きます。 なので、頻繁に充電を繰り返しても、なるべくバッテリーに負担をかけず、バッテリーの劣化を防ぎ寿命を伸ばす工夫をしています。

たとえば、フル充電の電圧設定をバッテリー自体が持つ最大容量から若干抑えたり、ある程度バッテリーが減らないと再充電を行わないように制御したり、バッテリーの負担をできるだけ軽減するように設計しました。 見えない部分ですが、かなり苦労しました。

*1 1日5時間、週5日使用した場合の目安です。充電ゼロ状態から満充電までには約8時間かかります。

非接触充電式や消費電力の制御を実現するために、様々な手法が施されている。非接触充電式や消費電力の制御を実現するために、様々な手法が施されている。


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置いたときの「たたずまい」を意識した、「充電中もきれいなマウス」という新たな提案

[デザイナー] 渋川健太郎[デザイナー] 渋川健太郎

このマウスのコンセプトは、「気軽に使って、気軽に置ける」ことですが、デザイン面では「気軽に置ける」ことを重視し、置いたときの「たたずまい」を強く意識しました。

マウスは長い筒をスパッと斜めに切ったような形ですが、マウスをクレードルに置いた時、これらが一体となり、テーマである筒を強調する、オブジェのようなデザインにしました。

「充電中もきれいなマウス」という新たな提案です。

さらに、ランプやロゴの見せ方にもこだわりました。マウスをクレードルに置いた時の角度が90度になり、VAIOのロゴが真正面を向くようにしました。また、ロゴの下のランプの機能をマウス使用時と充電時で変わる様にしました。 使用時は「電池残量表示ランプ」として機能させ、クレードルに置いた時は「充電完了表示ランプ」として機能します。それを分かりやすくするためにランプの下に来るアイコンにも配慮しました。 マウス本体には「バッテリー残量」を表すアイコンを配し、クレードルには「バッテリー充電」を表すアイコンにしました。

クレードルのデザインを決定するまでには数十ものプロトタイプを作り、多くの試行錯誤を経て現在の形状が完成しました。


見た目をきれいなオブジェのようにするために、様々な手法が施されている。見た目をきれいなオブジェのようにするために、様々な手法が施されている。

開発にあたっては、デザイナーと設計者による数々の試行錯誤が繰り返された。開発にあたっては、デザイナーと設計者による数々の試行錯誤が繰り返された。


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苦労の連続だった非接触充電の開発は、設計とデザインのコラボレーションでクリア

クレードルの“角度”は、数十個のプロトタイプで滑りを確かめ、試行錯誤しました。クレードルの“角度”は、数十個のプロトタイプで滑りを確かめ、試行錯誤しました。

非接触充電式を実現することは初めての試みだったので、開発は苦労の連続でした(笑)。

非接触充電式の「VGP-BMS77」と同時期に、“乾電池式”の「VGP-BMS55」の開発も並行して進めていました。マウスの外観は同じ形状ですが、内部構造がまったく異なります。小型のリチウムイオン充電池を搭載する「VGP-BMS77」では可能なデザインも、乾電池を搭載する「VGP-BMS55」では、大きさや形で不可能ということが多くあり、同じ形状を実現させる作業が実に大変でした。

また、マウス本体と接触する面には何の凹凸もつけずスッキリとさせ、かなりの角度をつけています。 これは、クレードルに偶然、金属物が乗ったとしても下に滑り落ち、クレードルに内蔵された充電用のコイルが反応して発熱するのを防ぐためです。その最適な角度と形状を探すために、10円玉を何度もすべらせて検証を繰り返しました。

クレードルのサイズ感を大切にしつつ、きちんと充電できるコイル位置を確保するのに苦労しました。

一方で、金属物はすべってもマウス本体はすべり落ちない仕組みが必要でした。しかし、クレードルやマウス本体に余計なギミックはつけたくありませんでした。そこで考案したのが、クレードルの頂上部にあるわずかな突起です。

突起は、マウス本体の底面にあるバッテリーカバーにあるスリットにうまく引っかかるようになっており、これによりマウスが自然とホールドされます。このスリットはバッテリーカバーを開ける時の“たわみ”として、当初からついていたモノで、デザイナーから「このスリットを利用しよう」と言われた時は見事なアイデアだと感心しました。


マウス底面の電池カバーのスリットを上手く利用し、マウスを引っかけることで、「マウスを飾る」ことを実現。

マウス底面の電池カバーのスリットを上手く利用し、マウスを引っかけることで、「マウスを飾る」ことを実現。

マウス底面の電池カバーのスリットを上手く利用し、マウスを引っかけることで「マウスを飾る」ことを実現。


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毎日使うマウスだから最も大切にしたのが「使いやすさ」へのこだわり

2人の様々なこだわりが、「使いやすさ」と「デザイン」を兼ね備えたマウスを誕生させた。2人の様々なこだわりが、「使いやすさ」と「デザイン」を兼ね備えたマウスを誕生させた。

「充電」に「電力制御」、「デザイン」と、様々なこだわりを凝縮して開発しましたが、製品を企画する上で最も大切にしていたのは「使いやすさ」です。

使いやすさのこだわりの1つめは、操作性。高感度のレーザーエンジンを採用することにより、マウスを操作する机やマウスパッドなどの表面材質に影響されにくく、従来の光学センサー で不安定だった光沢面などでも操作性の感度は非常に高くなりました。さらに、解像度を最大1600dpiにまで変えることができるので、写真編集などの高解像度液晶での細かい作業にも適しています。

2つめは触り心地です。VAIOの中ではハイエンドに位置するマウスにするため、高級感を意識し、表面は手にしっくりとなじむようレザーを彷彿とさせる凹凸のある素材感にしました。

Bluetoothレーザーマウス「VGP-BMS55」 USBレーザーマウス「VGP-UMS55」3つめは軽さです。リチウムイオン充電池を採用することで、これまでの有線式マウス「VGP-UMS55」(質量約90g)と同等程度の軽さ(質量約80g)を実現しました。同形状の乾電池式マウス「VGP-BMS55」(質量約110g)と比べると大幅に軽くなりました。また、これまで同様に底面に「PTFE(フッ素樹脂)ソール」を採用することで、低い摩擦係数と優れた自己潤滑性(非粘着性)を可能にしました。

マウスの重さは人それぞれの好みがあり、開発メンバーの中では「高級感を考えると重厚感を感じられる重さの方が良いのでは」と言う意見もありました。しかし、手に掛かる負担を考え、軽いままにしました。 底面のPTFEソールにより摩擦を少なくすることで、マウス移動時の手への負担を軽くすることはできます。しかし、質量を軽くすることで、滑り始めにかかる手への負担も軽くすることができるからです。

実際に、社内のスタッフにも評価目的で「VGP-BMS77」を試してもらっているのですが、「充電式なのに軽い!」「マウスがすべるようになめらか!」「使い心地が抜群!」と評価が高く、なかなか返却してもらえません(笑)。 「使いやすさ」が一番重要だったので、社内のスタッフからも太鼓判を押されてホッとしています。

デザイン、機能ともに新たなマウスのスタイルを提案する「VGP-BMS77」、ぜひ皆さんも使ってみてください。


「気軽に使え、気軽に置ける」をコンセプトに、ユーザーの使いやすさに一番こだわって作ったマウス。「気軽に使え、気軽に置ける」をコンセプトに、ユーザーの使いやすさに一番こだわって作ったマウス。

小型・軽量のリチウムイオン充電池とPTFEソールにより、摩擦係数を低くし、なめらかな滑りやすさを実現。小型・軽量のリチウムイオン充電池とPTFEソールにより、摩擦係数を低くし、なめらかな滑りやすさを実現。


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使いやすさを支える、さらに多くの特長

"非接触充電"、"洗練されたデザイン"など、多くの特長を持つ「VGP-BMS77」ですが、まだまだ様々な特長を持っています。

■解像度3段階切替
使用しているPCの画面サイズと解像度や利用内容に合わせて、800/1200/1600dpiの3段階でマウスの解像度を切り替えることが可能。解像度を高くすれば、大画面PCでもカーソルの移動がスムーズに行えます。
■5ボタン式
Webブラウズをより快適に楽しむために、天面中央に専用の「戻る(Back)/進む(Forward)」ボタンを採用。ページのBack&Forwardがより手軽に行えます。
■Bluetooth
Bluetooth搭載機種にアダプターなしで接続可能。USBポートを使用しないので、他の拡張機器の使用を妨げることなく、快適ワイヤレスを実現。
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今回紹介した「レーザーマウス」はこちら

Bluetoothレーザーマウス

BluetoothレーザーマウスVGP-BMS77非接触充電式のBluetoothレーザーマウス

オブジェのような洗練されたデザイン、電池交換不要の非接触充電式、高感度レーザーエンジンやPTFE(フッ素樹脂)底面ソールなど、充実の機能を備えたレーザーマウスです。

販売価格:9,980円(税抜9,505円)

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※ご注意※
対応本体:こちらから購入前にご確認ください。


VAIOオリジナルのマウスパッドとの併用で、さらに快適

マウスパッド VGP-MSP2

マウスパッドVGP-MSP2快適な操作性と節電効果 マウスパッド

マウスパッドを併用して使えば、更に軽く滑らかな操作が可能になります。(本マウスパッドを使うと、マウスに掛かる摩擦負荷が約1/3に軽減します。当社比)

販売価格:1,980円(税抜1,886円)

詳細・購入はこちら


※マウスパッド「VGP-MSP2」を購入いただいても、5,000beatソニーポイントプレゼントの抽選対象とはなりません。

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VAIOアクセサリー優待 10月のおすすめ 詳細

概要

  • 対象商品のご購入で、My VAIO Passプレミアムメンバーの方にはご購入金額(税抜・送料別)の10%分、My VAIO Passメンバーの方には5%分のソニーポイントをプレゼントします。
  • 2008年10月6日(月)〜11月5日(水)の期間にBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS77」を購入したMy VAIO Passプレミアムメンバー、My VAIO Passメンバーの中から、抽選で10名様に5,000beatのソニーポイントをプレゼントします。
  • ご購入金額の合計が5,000円(税込)以上の場合は送料無料、5,000円(税込)未満の場合は送料が300円となります。

対象

My VAIO Passプレミアムメンバー
My VAIO Passメンバー

ご注意

  • ソニーポイントのプレゼント日は、商品到着月の翌月10日ごろになります。
  • Outlet商品はポイント還元対象外です。ただし、Outlet開始日以前の受注はポイント還元対象となります。
  • ソニースタイルでVAIOをご購入いただいたお客様は「My VAIO Passプレミアム」が1年間無償で付与されますが、「My Sony ID」を利用せずにVAIOを購入されたお客様で「ゲストの購入履歴ご登録」が未完了のお客様は「My VAIO Passプレミアム」の権利が有効となっていません。
    「ゲストの購入履歴ご登録」を行っていただくと、「My VAIO Passプレミアム」の権利が有効となります。また、「My VAIO Passプレミアム」が有効となった当月内に、ソニースタイルでお買い求めいただきましたVAIOアクセサリーについては、「ゲストの購入履歴ご登録」以前にご購入いただいた商品もポイントプレゼントの対象となります。
    「My Sony ID」の取得と「ゲストの購入履歴ご登録」
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