


省エネ法の2007年度までに達成すべき基準を下の表に記載されている製品で達成しています。電源や充電などの効率の向上、節電機能の充実、ロングバッテリー化など、エネルギーのムダを省く先進技術を採用。製品の性能を向上させながら、使用時や待機時の低消費電力化を、多方面から行っています。

「VAIO エナジーセーブテクノロジー」により、液晶バックライト輝度の自動調整やグラフィックチップへの供給電圧制御、駆動部分への不要な電力カットなど、各デバイスの電力を細かく制御する数々のインテリジェントな機能で、性能を犠牲にすることなく圧倒的な低消費電力を実現しています。



ハードディスクやドライブなどの主要部品を、標準工具で簡単に解体できるようにして、リサイクル時に資源を再利用しやすくする商品設計を進めています。

集積度の高い部品設計や、軽量の材料を選定することで、製品の小型化・軽量化を実現しています。

廃材をリサイクルして、パーツの一部に使用しています。包装材や取扱説明書に再生紙を使用したり、取扱説明書を電子化することで、紙資源の消費を削減しています。



パッケージには、再生可能な部分の比率を約90%*にアップさせた新カートンを採用。発泡スチロールを使用しなくても衝撃吸収が可能な構造を実現しました。また、従来の梱包方法より体積を減らしたため、梱包材の節約や置き場所の省スペース化も実現しています。


ソニーは、2002年から世界共通の化学物質管理基準を導入し、「グリーンパートナー環境品質認定制度」を制定。世界中の部品供給企業とパートナーシップを結び、原材料や部品の調達時から化学物質の管理を徹底。より良い環境品質を追求しています。

「J-Moss」とは、電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法(JIS C 0950)です。このカタログに記載されているすべての商品は、特定化学物質の含有率が基準以下であることを示す「J-Mossグリーンマーク」に適合しています。
(2006年1月1日以前に生産した商品の一部を除く)

製品の環境に配慮した取り組みをご紹介しています。
| 項目 | シリーズ名 |
Lシリーズ Jシリーズ Nシリーズ Cシリーズ |
Aシリーズ Fシリーズ BZシリーズ Sシリーズ Gシリーズ Xシリーズ |
Zシリーズ Tシリーズ Pシリーズ |
Wシリーズ(VPCW119XJ/W・P) | Wシリーズ(VPCW11AVJ) | Wシリーズ(VPCW12AKJ・VPCW12AAJ・VPCW12AVJ) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エネルギー | 省エネ法に基づく2007年度省エネルギー達成率 AAA:500%以上 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | - | |
| 材料・ 化学物質 |
筐体のプラスチックにハロゲンフリー材を使用 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 製品本体の一部へ再生プラスチックを使用*1 | ○ | - | - | ○ | ○ | ○ | ||
| 分解性・ リサイクル性 |
各ブロックレベルまで、標準工具で解体可能 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 包装材 | カートン(段ボール・板紙)または緩衝材に、再生紙または環境に配慮した紙*2を使用 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| インキにVOCゼロ植物油型インキ*3を使用 | - | - | ○ | ○ | - | - | ||
| 取扱説明書 | 再生紙または環境に配慮した紙*2を使用 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 電子マニュアルを採用することで紙の使用量を削減 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| ラベリング・規格など | PCグリーンラベル制度(2009年度版)に適合 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| グリーン購入法の調達基準に適合 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
○・・・対応済み
国際エネルギースタープログラム 
当社は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、以下の製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する基準(Ver.5.0)を満たしていると判断します。
省エネ法(「エネルギーの使用の合理化に関する法律」)で定められた目標値の達成度合いを表しています。
2007年度省エネルギー基準達成率 A:100%以上200%未満 AA:200%以上500%未満 AAA:500%以上
このマークは、ソニーの環境配慮商品に表示し、その内容をお知らせするものです。
環境に対するパソコンの包括的取り組みを表します。
グリーン購入法(「国等による環境物品等の調達の推進に関する法律」)に基づいて定められた調達の「判断の基準」を示しています。
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本製品はソニーが回収・再資源化します。
詳しくは「こちら」をご覧ください。