
お子さまの成長記録となる写真や家族旅行のビデオ、撮りっぱなしのままになっていませんか?また、写真・動画や音楽ライブラリーを取りこんだことでPCのHDDの容量に余裕がなくなっていませんか?
「HS1」のHDDは、一般的なノートPCのHDD容量100GBの約10倍となる大容量、1TBを搭載。たとえば、AVCHDで撮ったビデオなら、約240時間*1、10メガピクセル級のデジタルフォトなら約30万枚*2、さらに、楽曲約20万曲、音楽のアルバム約2万枚*3も保存できます。これまでためた数多くの想い出も、これから作っていく想い出も、さまざまなハードに分散することなく、ひとつにまとめられます。
- *1 ハイビジョン“ハンディカム”において、HQモード(約9Mbps)にて録画した場合の概算
- *2 デジタルスチルカメラにおいて、JPEG画質平均ファイルサイズ3MBとした場合の概算
- *3 著作権保護付きの音楽コンテンツは非対応です


“ハンディカム”で撮影した動画を、PCを使わずに簡単な操作で直接取りこむことができます。フロントに搭載したUSBポートに“ハンディカム”を直接つないで、コピーボタンを押すだけ。それだけで、保存されたデータを取りこみます。また、前面に搭載された有機ELディスプレイに状況が表示されるので、取りこみ状況も一目でわかります。
- * マスストレージクラス対応機器のみ。PTPはサポートしていません
- * USB接続タイプのみ直接取りこみ可能。DVテープ等の映像はPCでいったん取りこんだ後に「HS1」へのコピーとなります

メモリースティックをはじめ、さまざまなメモリーカードに対応。デジタルスチルカメラ*や携帯電話のメモリーカードを差しこみコピーボタンを押すだけで、取りこみを開始します。また、ファイルのデータを自動認識し判別。1枚のメモリーカードに追加撮影した場合も同じ写真を取りこむことがないので、ハードディスク内に、同じ写真が何枚も保存されることはありません。
- * マスストレージクラス対応機器のみ。PTPはサポートしていません
家じゅうのPCとつながるので、たとえばお父さんのPCに入ったビデオの映像やお母さんのPCに取りこんだ学校のイベント写真など、複数のPCに保存されたコンテンツも、LAN経由で「HS1」に簡単に保存。家族みんながアクセスできる共有フォルダを作成することも、パスワードを設定して自分だけのフォルダを作成することもできます。
PCと同期ができるので、保存のたびにわざわざ「HS1」へアクセスする必要はありません。あらかじめ設定しておけば指定フォルダにファイルを保存するだけで、フォルダ内の全ファイルを自動バックアップします。また、外出先から「HS1」へ手軽にバックアップできます。
撮る人や携帯電話やデジタルスチルカメラといった撮る機器によって、意外とあちらこちらに分散されているお子さんの写真。赤ちゃんの頃から小学校入学までのお子さん成長記録をまとめようと思っても、それに費やす時間や労力を考えて「また、今度」とそのままになっていることが多いでしょう。「HS1」は、大容量1TBのHDDを搭載。まずは、撮りたまったたくさんの家族の想い出を、どんどんひとつにまとめましょう。
「HS1」は、前面に1基、背面に2基のUSBポートを搭載。ハイビジョン“ハンディカム”(DVD/HDD)の映像をおかませコピーで取り込んだり、外付けHDD(市販品)を接続し、HS1に保存されているデータをバックアップすることも可能です。
- ※ データのバックアップはHS1内のフォルダごとになります
「HS1」なら、ホームネットワークの設定も簡単です。簡単設定CD-ROMをPCに挿入し、ソフトウェアをインストール。PCのバックアップやホームネットワーク機能がすぐ使えるようになります。
- ※ 「HS1」は、ネットワークを利用します。ホームネットワークをお楽しみいただくには対応機器とLAN環境が必要となります。また、PCとの接続はLAN経由のみとなり、ルーターやハブが必要です

「PC Link」は、PCと「HS1」間で、データをフォルダ単位で手軽に共有させるためのソフトウェアです。主な機能として「自動アップロード」機能と「データリンク」機能があります。
「自動アップロード」
ホームネットワークで、PCのあらかじめ指定したフォルダ内のファイルを、「HS1」に自動的にアップロードします。ホームネットワークで設定ができていると、インターネットを経由してアップロードすることもできます。
「データリンク」
「PC(PC Link)」から「HS1」へ、「HS1」から「PC(PC Link)」へ、あらかじめ登録したフォルダへデータを転送することができます。

「HS1」のないご家庭のPCで、データリンク機能を使用するためのソフトウェア。このソフトウェアをインストールすることで、PCの登録したフォルダへ、離れた家族の家にある「HS1」からのデータ受信、「HS1」へのデータ受信ができるようになります。
おことわり
- 画面はハメコミ合成です。
- 本ページに記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの
「 登録商標あるいは商標」です。なお本文中では(TM)、(R)マークは明記しておりません。